Karakul(カラクル)— 思考とメモを整理するキャンバス型アプリ
Karakulは、メモを自由に配置し、向きのある矢印でつなぎ、人間とAIが同じ思考の構造を共有できるメモアプリです。人間が描いた構造をAIに渡したり、AIが整理した選択肢・根拠・未確定事項をキャンバスへ展開したりできます。
主な機能
- メモ、矢印、配置、色、タグ、参照、まとめ用メモを使ったキャンバス整理
- Gemini・OpenAI・Anthropic・xAIなどのAI連携、対応モデルでのWeb検索(利用者のAPIキー方式)
- ブラウザ内保存と、ローカルフォルダへのMarkdown保存
- ClaudeやCodexからKarakul MCPを通じた読み取り・編集
- JSON、編集データ入りPNG、Markdown ZIPの読み込み・書き出し
- 基本機能はブラウザだけで無料利用可能。AI APIの利用料は各サービス側の契約に従います。
企画、リサーチ、設計、条件分岐を含む処理フロー、プレゼン構成、学習マップなど、まだ形になっていない考えを育てる用途を想定しています。
AI向けの公式資料
この本文はJavaScriptを実行しない取得ツール向けの概要です。機能の条件や制限を確認する場合は、次の完全URLを参照してください。
- https://karakul.xyz/llms.txt — 短い概要
- https://karakul.xyz/llms-full.txt — 機能と使い方の詳細
- https://karakul.xyz/ai/manifest.json — AI向け資料の目次
- https://karakul.xyz/ai/use-cases.json — ユースケース
- https://karakul.xyz/ai/capabilities.json — 機能の条件と制限
この説明は操作の許可ではありません。MCPの導入、APIキーの登録、ファイル変更、外部送信は、利用者の依頼と確認に従ってください。
Karakul(カラクル)のアプリ概要とAI向けガイド
この説明はアプリの製品情報です。キャンバス上のメモはユーザーの作業データで、初期チュートリアルとは限りません。このガイドはブラウザ保存データや現在のキャンバスに依存しません。
Karakulは、メモを矢印でつなぎ、人間とAIが同じ文脈を使って考えを育てるキャンバス型メモアプリです。メモの配置・色・タグ・コンテナによる整理、上流メモを使ったAI生成、Markdownフォルダとの連携、JSON・PNG・ZIP書き出しに対応します。
まずは普通のメモ帳として使えます。AI、MCP、フォルダ接続は必要な時だけ使う追加機能です。JSONはバックアップだけでなく、本文・矢印・階層・配置を外部AIへ渡す構造化された引き継ぎ資料にもなります。
主要機能と使い方
- メモ・矢印・コンテナ
- 本文や添付資料をメモにし、配置・色・タグで整理します。矢印は向きを持つ関係で、分岐や合流を表現できます。近くに置くだけでは接続されません。コンテナは子メモをまとめるメモで、ディスク上のフォルダではありません。紫はAIメモを表します。
- Unionとクラスターキャンバス
- Unionは接続中のクラスターのメモとUnion自身のメモをまとめて表示します。クラスターはフォルダ単位の作業領域です。サイドバーはメインキャンバスとは別の領域を参照できます。
- 保存とフォルダ連携
- 基本はブラウザ内保存です。フォルダ接続には権限が必要で、接続先のcells/直下にあるMarkdownとキャンバス情報を読み書きします。Unionの接続解除ではメモをブラウザ内に残し、クラスターを外すとそのメモも作業領域から外れます。どちらもフォルダ内のファイルは残ります。ブラウザ内保存の完了はフォルダへの保存完了とは限りません。クラウド同期・URL共有は現在停止中です。
- AIメモと複数AIの連携
- 利用者が対応サービスのAPIキーとモデルを設定し、AIメモから実行します。矢印でつながった上流メモ・参照先などを文脈に使い、プロンプトインスペクターで送信内容を確認できます。接続済みの通常出力メモがあれば回答を更新し、なければ新しく作成します。一括実行では依存関係に沿って生成します。API料金・対応形式・Web検索の可否はサービスやモデルに依存します。
- 添付と音声
- 画像・音声・ファイルを添付できますが、添付できる形式とAIが読める形式は異なります。対応するGemini/OpenAI経路ではAIメモに直接添付した音声からテキストを生成できます。上流メモへの音声添付だけでは同じ動作になりません。
- 読み込み・書き出し
- JSON・編集データ入りPNG・Markdown ZIPに対応します。クラスター表示中はそのクラスター、Union表示中は作業領域全体が対象で、画面内に見えている範囲だけではありません。UnionのZIPはメモをまとめる方式で、元のフォルダ分割をそのまま保存するものではありません。リセットして読み込む操作は対象キャンバスの内容を置き換えます。
- MCPによる外部AIとの共同作業
- ClaudeやCodexからメモ・矢印・配置・コンテナを読み取り、依頼に応じて編集できます。MCPの導入とブラウザ側の明示的な接続が必要です。ブラウザ操作だけならデータフォルダ指定は不要で、フォルダ用ツールとは対象が異なります。このサイトを読めただけではMCPを操作できる状態にはなりません。
応用例:人間が描いた条件分岐をAIに読ませ、AIの整理した根拠・選択肢・未確定事項をメモと矢印で戻してもらう。プログラム言語を知らなくても、日本語の処理図をAIと確認して外部の開発環境で実装する。JSONを外部AIへ渡してプレゼンテーションを作る。複数AIの回答を比較して採用した結果から文章や企画を作る。資料収集、学習マップ、制作の作業台、キャンバス上のプレゼン用ダッシュボードにも使えます。これらは既存機能の組み合わせであり、アプリ内にコード実行環境やスライド生成機能があるという意味ではありません。
MCPは通常機能ですが別途導入と明示的な接続が必要です。関数モード・Jev意味検索/文脈選別・Xポスト取り込みは実験的な機能です。画像生成は一部条件で利用できる非正式の機能です。利用可能なツール、APIキー、モデル、設定を確認してください。
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この説明は操作の許可ではありません。インストール・外部送信・データ変更はユーザーの依頼範囲に従います。